ご挨拶

1924(大正13)年に創業した弊社も、丸亀でその基礎を築き、戦後は日本の経済成長とともに歩んで参りました。
 
昭和の成長期には、世界初のポリうちわ製造や竹うちわの機械貼り技術の確立などで産業の発展に寄与し、平成以降は海外生産による扇子の市場開拓やSP部門の事業拡大を果たすと同時に、紙とインクのみで製造できるカレンダーやエコロジカル・シートを始めとするエコロジー・ニューライフ・シリーズの開発など、環境問題にも尽力してきました。
 
21世紀に入ってからも、古き良き日本の伝統文化を継承する和雑貨販売部門を設立して流通分野に進出し、竹うちわなど天然素材を活用した、環境に優しく安全な製品の見直しを率先して行うなど、未来を見据えた、積極的な事業展開を推し進めています。

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会社名

四国団扇 株式会社

しこくだんせん かぶしきかいしゃ

英語表記

Shikoku Dansen Co.,ltd.

役員一覧

代表取締役 尾崎 孝治

取締役 松野 修

取締役 副社長 尾崎 雄馬

取締役 高井 岩夫

設立

1951年(昭和26年)10月

創業

1924年(大正13年)

資本金

40,000,000円

取引銀行

四国銀行 丸亀支店

三菱東京UFJ銀行  高松中央支店

四国本社

〒763-0048

香川県丸亀市幸町2-10-20

TEL 0877-22-5157

FAX 0877-23-3677

東京支店

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-11

ナカニシビル9F

TEL 03-6893-4591

FAX 03-6893-4590

業務内容

竹うちわ、ポリうちわ 製造販売・卸

扇子 製造販売・卸

カレンダー 製造販売・卸

各種ノベルティ商品 製造販売

採用情報

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The STORE 1924.

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四国本社入り口

 
身近な生活のなかで、未来のために、
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東京支店 

TEL

03-6893-4591 

FAX

03-6893-4590

所在地

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-11

ナカニシビル9F

アクセス

JR代々木駅・東口:徒歩3分

新宿駅・新南口:徒歩5分

新宿三丁目駅・E8出口:徒歩5分

四国本社・工場

TEL

0877-22-5157

FAX

0877-23-3677

所在地

〒763-0048

香川県丸亀市幸町2-10-20

配送センター

TEL

0877-24-7634

所在地

〒763-0065

香川県丸亀市塩屋町3-11-20

 

1924

尾崎治助 尾崎團扇設立

1930

尾崎寿太 尾崎團扇社長に就任

1946

SPオリジナルうちわ最初の製作

1950

高松宮殿下 ご視察(1月)

昭和天皇陛下 ご視察(3月)

1951

四国団扇株式会社に改組

本社を丸亀市幸町288におく

1966

現在販促品として定番のポリうちわを開発(「ニューファン」発売)

1967

本社完成

1968

成型部設立・射出成型機による製造開始

1972

全国団扇扇子カレンダー協議会より

「ニューファン」発売による業界功労賞を受賞

配送センター 倉庫完成

1975

東京事務所開設

1977

尾崎公造 代表取締役社長に就任

1980

本社新社屋完成

1981

四国電力より電力活用協議会奨励賞受賞

1982

「ニューファン・コート」発売

「ニューファン・ハイテック」発売

1986

「トワイライトファン」(光るうちわ)東京都知事賞受賞

1988

SP事業部設立

1989

「コールファン」(音の出るうちわ)発売

1990

カレンダー事業部設立 熱圧着タイプ導入

1991

ENLS事業部設立

「エコロジーニューライフシリーズ」発売

1996

東京営業所を東京支店に昇格

尾崎孝治 代表取締役社長に就任

尾崎公造 取締役会長に就任

新素材の扇子「粋扇」発売

1998

熱圧着式ダイカットカレンダー発売

機械張り扇子「粋扇・竹タイプ」発売

不織布製CDケース「CDウォーカー」発売

ハガキ付きうちわ「メールファン」発売」

1999

エコ関連の新素材(成分分解樹脂、ダイオキシン対応、抑制素材)を使用したうちわ発売

婚礼用扇子「ブライダルエッセンス」発売

2003

マイナスイオン発生のうちわ、扇子発売

2006

コミュニティ事業部設立

2008

環境問題に取り組む企業として「チーム-6%」に参加

POPUPカレンダー発売

2009

新扇子SWING発売

新しいタイプのポップアップカレンダー発売開始

ペットボトルキャップのみを使用した「エコキャップうちわ」発売

2010

東京支店を新宿に移転

地球温暖化防止をめざす企業として「チャレンジ25」に参加

2012

スライド扇子発売開始

Petit Pull Sweets扇子発売開始

2013

竹うちわ・扇子・和小物の風扇堂オンラインショップ完成

2018

東京2020公式ライセンスを取得

 

四国団扇の"団扇(だんせん)"とは「うちわ」のことです。

現在は経済産業大臣指定の伝統工芸品であり、全国うちわ生産量の約9割を占めている丸亀うちわ。
 
四国は古くから竹と紙の名産地であったことも手伝って、竹を細かく裂いて紙を貼りつけるという丸亀うちわの特徴的な技法が江戸初期には確立していたとされています。
 

1633年(寛永十年)には金毘羅参詣の土産物として金毘羅大権現の別当、金光院住職の宥睨(ゆうげん)が「金」の字が入ったうちわを考案したと言われています。
 
このうちわは渋うちわと呼ばれるもので、うちわの表面に柿渋を塗った丈夫な作りとなっていて、火を起こすには非常に適しています。1781から1788年には丸亀藩の令により、参勤交代で江戸に来ていた丸亀藩士の内職として推奨されました。参勤交代を終え帰藩した後も藩士がうちわ作りに励んだことにより、丸亀にうちわ産業が根付き日本一のうちわの産地へ成長していったのです。
 
品質もさることながら、うちわ特有の持ち運びやすさと実用性の高さも手伝い全国に知れ渡り現在に至ります。うちわのほかにも「金毘羅山(こんぴらさん)」「讃岐うどん」や四国八十八箇所霊場をまわる「遍路道(香川県だけでなく四国全土)」などでも有名です。日本で一番小さな県ですが、こんなにたくさん魅力が詰まった香川県にぜひ一度お越しください。

お遍路さんにも優しい環境づくり

四国本社前は遍路道上に所在しており、弊社名が彫られている石碑(写真左手前)の裏には「團屋の前はお四國遍路道」と彫られております。ベンチを設けておりますのでお遍路さんが気軽に休めるように配慮しております。
 

丸亀城

瀬戸大橋

 

国内外の強力なパートナーシップ

弊社の本業はうちわ、扇子、カレンダーですが様々な他のOEMアイテムも今日に至るまで作らせていただきました。スポーツ、コンサート、金融、アパレルなど多岐にわたる業界からお声がけいただき気づけば取扱品目は100近くになりました。
 
それに欠かせないのは、弊社社員の努力に加え、強固な関係を築いていただけた国内外の協力工場様や信頼してご注文いただいたお客様の存在です。
価格競争だけではない価値をきっと見出していただけるようにこれからも謙虚に努力を惜しまず尽力していきたいと考えております。 ホームページでは少しずつその他の商品をご紹介していけるように更新してまいります。