沿革

1924(大正13)年に創業した弊社も、丸亀でその基礎を築き、戦後は日本の経済成長とともに歩んで参りました。 昭和の成長期には、世界初のポリうちわ製造や竹うちわの機械貼り技術の確立などで産業の発展に寄与し、平成以降は海外生産による扇子の市場開拓やSP部門の事業拡大を果たすと同時に、紙とインクのみで製造できるカレンダーエコロジカル・シートを始めとするエコロジー・ニューライフ・シリーズの開発など、環境問題にも尽力してきました。21世紀に入ってからも、古き良き日本の伝統文化を継承する和雑貨販売部門を設立して流通分野に進出し、竹うちわなど天然素材を活用した、環境に優しく安全な製品の見直しを率先して行うなど、未来を見据えた、積極的な事業展開を推し進めています。

会社沿革

1924

尾崎治助 尾崎團扇設立

1930

尾崎寿太 尾崎團扇社長に就任

1946

SPオリジナルうちわ最初の製作

1950

高松宮殿下 ご視察(1月)

昭和天皇陛下 ご視察(3月)

1951

四国団扇株式会社に改組

本社を丸亀市幸町288におく

1966

現在販促品として定番のポリうちわを開発(「ニューファン」発売)

1967

本社完成

1968

成型部設立・射出成型機による製造開始

1972

全国団扇扇子カレンダー協議会より

「ニューファン」発売による業界功労賞を受賞

配送センター 倉庫完成

1975

東京事務所開設

1977

尾崎公造 代表取締役社長に就任

1980

本社新社屋完成

1981

四国電力より電力活用協議会奨励賞受賞

1982

「ニューファン・コート」発売

「ニューファン・ハイテック」発売

1986

「トワイライトファン」(光るうちわ)東京都知事賞受賞

1988

SP事業部設立

1989

「コールファン」(音の出るうちわ)発売

1990

カレンダー事業部設立 熱圧着タイプ導入

1991

ENLS事業部設立

「エコロジーニューライフシリーズ」発売

1996

東京営業所を東京支店に昇格

尾崎孝治 代表取締役社長に就任

尾崎公造 取締役会長に就任

新素材の扇子「粋扇」発売

1998

熱圧着式ダイカットカレンダー発売

機械張り扇子「粋扇・竹タイプ」発売

不織布製CDケース「CDウォーカー」発売

ハガキ付きうちわ「メールファン」発売」

1999

エコ関連の新素材(成分分解樹脂、ダイオキシン対応、抑制素材)を使用したうちわ発売

婚礼用扇子「ブライダルエッセンス」発売

2003

マイナスイオン発生のうちわ、扇子発売

2006

コミュニティ事業部設立

2008

環境問題に取り組む企業として「チーム-6%」に参加

POPUPカレンダー発売

2009

新扇子SWING発売

新しいタイプのポップアップカレンダー発売開始

ペットボトルキャップのみを使用した「エコキャップうちわ」発売

2010

東京支店を新宿に移転

地球温暖化防止をめざす企業として「チャレンジ25」に参加

2012

スライド扇子発売開始

Petit Pull Sweets扇子発売開始

2013

竹うちわ・扇子・和小物の風扇堂オンラインショップ完成

2015

尾崎孝治 代表取締役会長に就任

松野修 取締役社長に就任