Swing2

新感覚の進化系扇子

地球温暖化、省エネ意識の向上により、日本古来の扇子が若い世代や外国人にも需要を増やしています。しかし、従来の扇子は扇面に竹骨を貼っているため、「左右に開く」ではなく「前後にねじるように開く」という構造でした。
これが扇子に初めて出会う若い世代、外国人には難しく、壊してしまうということもママあり・・・
 
それに比べて<Swing 2>はプラスチックの親骨に挟まれたプリーツ状の紙を「左右に開く」だけ!
全開したところでカチッと止まりカタチをキープします。
閉じる時も、親骨をそのまま合わせればOKです。



◆POINT1:開いた状態が安定しているから扇ぎやすい!

骨組みをスライドさせて開くのではなく、親骨を左右に開いてカタチをキープ。中骨が無くても抜群の安定感です。

◆POINT2:丈夫で持ち運びもラクラク!

閉じた状態では、蛇腹折りの扇面が2本の親骨の間にがっちりと挟まれてカタチを保持。親骨は軽くて丈夫なプラスチックだから、気軽に持ち運びできます。

◆POINT3:通常の扇子に比べて納期・コストの削減が可能です。

親骨とかしめが一体成型だから、コスト削減と後加工による名入れが可能となりました。
通常の扇子に比べて低単価・短納期を実現します。

本体仕様・名入れ

サイズ

閉じた時:L194×W25×D18mm
開いた時:W315mm

材質

親骨及びホールド部:ABS樹脂、扇面:特殊紙

扇面印刷

オフ1~4C/0~4C
※扇面の下部2/5程度はプリーツ幅が狭くなるため、キャラ、文字等の視認が難しくなります。色ベタや地紋等をお勧めします。
※表面が薄色の場合、裏面の絵柄が透けて見えることがあります。

親骨へのお名入れ

ホールドの円形部分に、パット印刷(1~3C)
インクジェット(白+4C)、シール貼り(紙、フィルム、盛り上げ等)が可能です。

親骨の色

基本色:白または黒、※大ロットの場合、別注色も可能

シール貼り名入れイメージ


 

盛り上げ印刷名入れイメージ

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弊社製作時のメリット
1・確実な生産管理体制
2・充実した調達ルート
3・予算・用途別仕様のご提案
4・短納期対応
5・シール貼り・OP袋セット対応可
6・オリジナル骨色・骨型・対応
7・東京支店(直接訪問・商談可能)