うちわと扇子のはなし

2021/4/28

扇子の部位を覚えましょう

旧年は誠にお世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い致します。

2020年はうるう年ですね。
2000年に話題になりましたが、うるう年は「絶対に4年に一度!」というわけではないそうです。
80年も先になりますが2100年は4の倍数の年ですが、平年(←うるう年じゃない)です。

うるう年の定義が西暦に基づいて
①4で割り切れる
②100の倍数の年は平年としない
③ただし400の倍数の年は平年としない
とされているからだそうです。

2000年は③が適用されていたんですね。
2000年問題、なつかしいなあ・・・。

・・・さて本題です。
うちわの部位を新年早々覚えていきましょう。

ヘリ・・・扇子のヘリと同じく「ふち」という意味です。
扇面・・・うちわの生地部分をこう呼びます。材質は主に紙ですが布も貼れます。
ギボシ・・・骨が放射線状に広がる根元の部分をこう呼びます。一部の地方で扇面と柄をかしめるための部材を使っていたことが由来だそうです。
カマ・・・柄上部からアーチ状にのびる部分をこう呼びます。 形状から「弓」と呼ばれることもあります。
柄・・・持ち手の部分をこう呼びます。うちわの柄には大きく分けて二つあり、平柄と丸柄があります。(画像のうちわは平柄です)。

以上でございます。
これからも使いづらいトリビアを小出しにしていきますので宜しくお願い致します。